2008年01月10日

本年最初の取材は宇都宮市の輸入住宅メーカーのモデルハウス2棟

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Photo≫先日、住宅雑誌の取材で宇都宮市へ。昼飯にクライアントの溝延氏(左)と出版社営業担当の中村君(右)と共に隠れ家的ダイニングバー・男の料理「パイプレスト」に向う。住所/宇都宮市宿郷3-2-1 電話/028-634-5561 営業時間/11:30〜14:00 18:00〜23:00

本年最初の取材は宇都宮市の住宅メーカー。建築専門紙の新建新聞社が出版する「輸入住宅2008年版」の取材で、アメリカで完成されたジョージアン様式という住宅と、イタリアンモダンをデザインコンセプトとした住宅の2棟の取材である。

ジョージアン様式とはコミックに出てきそうな洋館をイメージしていただければお分かりと思う。イタリアンモダンの住宅は、実によく考えて完成度も高く、何処ぞのデザインコンペに参加しても十分入賞するような住宅だった。

ところで、取材先の住宅メーカーの企画室長の溝延達也氏が独特の雰囲気ある面白い方で、葉巻を愛し、酒にこだわり、食通とくる。不思議なもので何となく相性がいいだろうと思えば、やはりピッタリだった。

昨年の話だが昼飯のとき「何処か美味しい店を教えてくださいな」と聞く。「一緒に行きましょう。通いつめている店で、絶品のカレーを出し、パイプのコレクションがすごいですよ」と、「パイプレスト」というダイニングバーへ。

隠れ家的なダイニングバーという感じで、店の看板にも「男の手料理」とあり、明らかに只者ではないぞと分かる本格的なキーマカレーが出てきた。となりから注文されたドライカレーを見ても「!」と思ってしまうほど。口に運べは「一度食べれば癖になる味」の一言に尽きる。
男の料理とくれば、手作り料理にこだわる店のはずで、カレーに限らずハムやソーセージも自家製とのこと。当然ながらカレーは3日以上かけて仕込んでいるらしい。
それにしてもパイプがよくあうマスター。店の中も香辛料とパイプ煙草の甘い香りが漂い、なんともいえぬ妖艶な空気。こりゃハマル訳だ。

勝手な思い込みだが、本当に「カレー好き」には悪い人はいない。「本格カレー好き」は凝り性の男たちが多く、只者ではない雰囲気を持っている。我輩も同類かも知れない。

ちなみに「パイプレスト」とは、パイプの観賞用置き台のこと。私も幾つか持っている。

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Photo≫年明けから輸入住宅雑誌の取材と執筆が続く

明日は同取材で滋賀県栗東市に行ってくる。

安藤州平Webアトリエ




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posted by 州庵 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・その他