2008年01月19日

菅平高原から須坂の仙仁温泉へ下る国道406号線。冷え込みはきついが「春」を感じさせる日差し

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Photo≫昨日の13時頃、菅平高原から須坂市の仙仁温泉へ下る国道406号線。冷え込んでいるのだが、「春」を感じさせる日差しだ

昨日、ある振興公社のパンフレットの納入と、来月に発刊されるある本の装丁の色校で、昼過ぎに長野市へ向う。
例によって菅平経由のコースだ。しかし、冬季期間通行止めとなる県道長野菅平線でなく、上田市菅平高原から仙仁温泉のある須坂市へ下る国道406号線を走る。

今シーズンの菅平は例年より初雪が早かったが、その後、雪が少なく積雪量は低い。12月あたりから冷え込む日が多くなり、スノーマシーンによる雪作りは順調のようである。

写真は菅平高原から須坂市の仙仁温泉へ下る国道406号線で、少し下った標高1100m地点で、外気温は氷点下3℃。
ご覧のように霧氷は見事だが、青空と降り注ぐ日差しに「春」を感じる。路面を見てお分かりと思うが、暖かい日差しが雪と氷を溶かしてグチャグチャ。まるで春先のようだ。
そういえば昨年の今頃も似たような事を書いたような気がする。

長野からの帰りは日没後の18時少し前。同じコースを使い、真田町の大日向のアトリエへ。
撮影した地点で車載してある外気温計をチェックすると、すでに氷点下8℃。アトリエ付近と菅平の気温差は2〜2.5℃。よって氷点下6℃の集落へ帰るのである。
空を見ると星が出ている。明け方はかなり冷えそうだ。

今朝、新聞を取りに行くとポストの下に取り付けてある寒暖計が氷点下13℃を指していた。

安藤州平Webアトリエ



posted by 州庵 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・その他