2008年03月16日

我がWebアトリエのコンテンツ「信州カリー(カレー)研究所」に日の目が当たる

DSC22_0003.jpg
Photo≫インド料理に使うスパイスボックスと各種手作りマサラ。手前中央のカリーはトマトジュースベースのヨーグルトで仕上げた”ほうれん草とシメジのカリー”。白い小皿は友人から頂いた絶品の福神漬け

ここ半月、我がホームページのアクセス解析に異変が起きた。トップメニューの「趣味のサイト」の上から6番目にあるコンテンツ「信州カリー(カレー)研究所」のアクセス数が一桁アップで伸びたのだ。以前から、スパイスやカリー(カレー)の人気ブログにリンクされGoogleやYahoo!でそこそこ人気があったコンテンツなのだが、この現象は尋常ではない。

すると、先日、見慣れぬ電話番号で携帯が鳴った。電話の主はabn長野朝日放送で毎月1回土曜日に放送している「料理対決 遊クッKING」の担当で上田在住のKディレクターだった。10年続く長寿ローカル番組で、クッKING隊が全国各地の名食材を探し求め、その食材を使って料理対決をするという料理エンターテイメントだ。
彼や関連スタッフの方々が、我がWebアトリエ内の信州カリー(カレー)研究所に度々訪れていたようだ。アクセス数の増加も納得できる。

Kディレクターは、真田町の大日向にある我がアトリエの隣組・隣人のフリーランス樵の熊崎一也氏(やはり移住組)の知り合いで、以前から我輩の存在を知っていたようだ。
先日、女性レポーターとスタッフ総勢5名で取材にやってきた。放送前なので詳細は書けないが、3月29日17時から放送。是非そちらを見ていただきたい。

ところで、このような状況下に置かれた我輩に便乗する呑み仲間がいたのだ。2005年の3月21日に我がアトリエで開催した「インドカリー酒宴ワークショップ」に参加した仲間で、ブログに度々書き込みをする方なのでお分かりかと思うが…。
ある業務連絡の電話で近況(上記の内容)を話すと「ほほ〜ん。ならば大量にインドカリーができるはず。ジップロック一箱を送るから、一袋一人前で入れて長野市に来る際、持ってくるように。忙しい主婦たちの夕食メニューの支援になる」と。
はいはい。確かに、毎年、開催していた”インドカリー酒宴”は、ここ3年ほど忙しさにかまけてサボっている。その気持ちも分かる…。

しかしながら、こっちはカリー研究所所長として、うら若きレポーター2人に何としても「美味しい」と言わせるために、精魂込めて準備し、TVカメラの前でスパイスを調合して料理、勝負の試食でヘトヘトの状態。
呑み仲間のリクエストに応えるべく自らにムチを入れ、取材クルーが帰った後、数人分の”ほうれん草カリー”と”卵とエビのココナッツカリー”を仕込み、我輩も夕食とする。
翌日、我がカリー研究所のラベルを貼った2種類の手作りインドカリーのジップロック数袋は、長野市の呑み仲間たちへ旅立っていった。

話を戻すが、我がWebアトリエのコンテンツ”信州カリー(カレー)研究所”に日の目が当たることになった長野朝日放送の「料理対決 遊クッKING」は、3月29日17時〜17時30分に放送だ。

安藤州平Webアトリエ


【スパイス・豆の専門店/アメ横大津屋】
posted by 州庵 at 09:45| Comment(3) | TrackBack(0) | グルメ・その他