2010年07月12日

上田の象徴・太郎山の逆さ霧

ここのところ徹夜が多い(本来なら仕事で徹夜をしたいのだが、こうも閑古鳥では…)。

サッカーのワールドカップ、テニスのウインブルドン、与野党逆転となるのか―という参議院選など、ライブで見なければ意味が無いヒューマン・ドラマ続き。
勝者予想好きの我輩としては、気掛かりな日が続いた。

そして本日、未明でひと段落。

ワールドカップは、どこぞのタコの完璧な勝敗予想的中率に脱帽。しかし、参議院選は、野党過半数議席を占める…という予想通りの結果。

さて、写真は4時間ほど前に出現した「太郎山の逆さ霧」である。何時出るか分からないといわれる自然現象なのだ。

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Photo≫梅雨の初めと、秋の終わりに気まぐれに現れる「太郎山の逆さ霧」。太郎山はJR上田駅のお城口を降りると正面にそそり立つ山で、旧市街地の小学校では、必ず登山する市民の山だ

ところで、次に徹夜をするとすれば、与党民主党の「党内政局のすったもんだ」なのであろう。
また「衆参ねじれ現象」では、与党のあらゆる手段を乱発する政権維持と、政権奪回を目指す野党の奇襲戦術による戦いとなり、法案も通らず「ダッチロール連続の政局」となる。

誰が見ても「待ったなし」という我が国の状況において、またまた無駄な月日が流れていっては、欧米メディアの辛口論調で見られる「落日の日本」へと本当になってしまう。

ここ数ヶ月の「素人政治」には、目を覆うものばかりで、一言「甘っちょろい」のレベル。開いた口もふさがらない日々だった。
さらに菅総理は退陣せず、内閣改造をしないといい、これからも初心者マークの付いた内閣が続くらしい。

今後、選挙前に「政治家適格検査」を実施し、世襲であろうが無かろうが「出来る政治家」に登場してもらうしかない。

安藤州平Webアトリエ


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