2008年01月26日

薪出しで右足付け根の股関節がギクッ!

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Photo≫真冬日の今日、朝から青空だったので本年最初の薪出しに向う

今シーズンの冬は暖冬だろうと踏んでいた。が、この一週間はかなり冷え、突如、2月の厳冬がやってきた。長野県全域に低温注意報が出ているのである。
当然ながら暖冬を前提としていたため、薪ストーブの活躍も少なかろうと、昨年の薪の調達はかなりいい加減な状態。薪用の丸太もサファリ2台分で、2ヶ月分程度のストックだった。灯油ファンヒーターと組み合わせれば、何とか冬が越せると…思っていたのだ。

暖房計画が破綻しつつある中、先週から長野に泊まる呑み会が度々あり、アトリエを空けることが多く、室内は完全に冷え切っている。パソコンのMOドライブの冷却ファンも、低温すぎるのか「ギュルルー ギュルルー」と喧しい。
薪の調達をしようとしても、取材や打ち合わせ、呑み会などのためスケジュールが組めず、時間が空いたと思えば雪か吹雪…。結局、今朝、在庫の丸太が無くなるという非常事態に陥った。

真冬日の予報の今日、朝から青空。作業用の防寒服に着替え、チェーンソーの刃の目立てをし、燃料とチェーンソーオイルを積み、愛車サファリの室内をフルフラットにしてブルーシートを敷き、呑み仲間の廃木置き場へ本年最初の薪出しに向う。

昨年切っておいたカラマツの丸太を雪の中から発掘し、40〜50p程度の長さにチェーンソーでカット。斧で割る前の状態の丸太作りで"玉切り"というが、凍っているため実に切りにくく、氷を切っているようだ。10本ほど切り、薪ストーブ屋で売っている薪の10束ほどの分量になる。
本日のメイン、直径70p前後で全長2.5mほどのクリの大木。2年ほど前から置いてあり、乾燥は確実で直ぐ焚けるはず。5等分に玉切りするとちょうど良い感じで、一つ玉で3束はある。と、考えながらもえらい作業となり"格闘"することになる。

地面との接地点は雪の中で凍っていたが、1時間かけてようやく玉切り完了。車に積もうと持ち上げる…おっ重い。表面が凍っているので、手掛かりが悪く、抱きかかえるように持ち上げて車に積む。標高800m、辺りは雪と氷、風が冷たく体感気温は氷点下5℃程だろうか。体から湯気が立ち上っている。
女性一人分の重さはあり、その姿は"お姫様抱っこ"のよう。そんな"艶っぽい話"とは対極的な単なる肉体労働。

あと2玉積めば終わりというとき、雪に足をとられ、右足付け根の"股関節"がギクッ!うっ…。鈍い痛み。何で股関節なのか?ギックリ腰にならなかったと思えば、案外、ラッキーなのか…。

安藤州平Webアトリエ




【薪ストーブ他/ニッチ・リッチ・キャッチ】
posted by 州庵 at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 薪ストーブ
この記事へのコメント

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Posted by 腰痛アドバイザー at 2008年04月17日 14:14

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Posted by 腰痛アドバイザー at 2008年05月17日 17:50
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