2008年02月08日

確定申告の季節、平成20年度の信州の上小漁業協同組合渓流釣年間遊漁証を買いに行く

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Photo≫アウトドアステーション・バンバン上田店の店内と店長で友人の飛田栄氏。彼が手にしているのは我輩が買った本年度の上小漁業協同組合渓流釣年間遊漁証

経理事務系とは縁の無い我輩にとって、途方も無い帳簿作業に取り組まなければならない確定申告の季節となった。例年、経理が得意な知人に手伝ってもらっていたが、今年は無謀にも自ら行おうと準備を…、すると帳簿の台帳が足らなかったり、いろいろな経理用品の買出しが必要となった。気が重くなりつつも、不思議と鼻歌を歌いながら上田市内に向かう。

何故か。

このブルーな時期、実は、信州の渓流釣が解禁される心躍るシーズンスタートと同じなのである。経理用品の買出しをするホームセンターの隣に、10年来、アウトドア用品・山道具・フライフィッシングの釣具などでお世話になっているアウトドアステーション・バンバン上田店があり、上小漁業協同組合渓流釣年間遊漁証などを手に入れるというサイドメニューを付けたから「鼻歌」が出たのである。

店長の飛田栄氏とは長年の付き合いで、その昔、彼とスタッフを招き「信州のアウトドアの楽しみと渓流釣を語る呑み会」を我がアトリエで開き、杯を交わした仲である。

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Photo≫長野県の東信地区(上田・小諸・佐久・軽井沢から千曲川源流の川上村のエリア)にはフライフィッシングのプロショップは1軒のみ。また、本格的な山屋ショップが無く何かと重宝するのがアウトドアステーション・バンバン上田店

さて、平成20年度の長野県の上小漁業協同組合監督エリアにおける山女、岩魚など渓流魚の遊漁期間は、2月16日〜9月30日だ。詳しくはコチラ。長野県全域の情報はココ

四国の面河川、四万十川で覚えたフライフィッシング。愛媛の松山に移住した頃に出会ったアウトドアーズショップ・ログのオーナーで、有名なフライフィシャーの高橋健一氏から(高橋氏のバンブーロッドを何本か持っている。師匠と呼びたいが未だ釣が下手なのである)「山遊びのひとつにフライフィッシングは最適」との一言で始めたのだ。既に17年ほどのキャリアとなるが、今年の渓流の状況と釣果はどのようになるのだろうか…。
昨年、バタバタしていたら、年間遊漁証を手に入れつつも2〜3回しか川に入らなかった。釣果を出すにも、それ以前の問題がある。

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Photo≫今朝から昼過ぎに山女と岩魚が放流された千曲川水系の神川のあるポイント。雪の足跡がその証拠。この漁場は上田市の伊勢山地籍、川久保橋(国道144号線にかかる橋で旧真田町と旧上田市の市境)より上流。今年の稚魚、成魚の放流予定は、山女が710kg、岩魚は700kgで、2〜9月にある連休前となる。禁漁は例年の通り10月1日から

今年はゆっくりフライフィッシングを楽しみたい。

安藤州平Webアトリエ




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この記事へのコメント
どうぞ、「バンバン」釣果をあげて、山女づくし、岩魚づくしのワインパーティーをひらいてください!
Posted by カワセミ at 2008年02月08日 23:13
今年こそはバンバン釣りたいですなぁ。と、言いつつもう数年。
仰るとおり山女と岩魚はワインに合う…。
パーティーは何時開くことができるか?(笑)
お楽しみに!
Posted by 州庵 at 2008年02月22日 21:48
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