2007年01月08日

一転、晴れ。が、夕方からまた雪という

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Photo≫アトリエ裏の古民家と畑。大雪は昨日の16時頃に止み今朝から晴れ

成人の日。朝から雪が眩しい晴れ。

異常に発達した低気圧は列島を通過し、今シーズン一番の冬型の気圧配置は崩れつつある。
長野県内の大雪は峠を越えたが、北部では夕方からまた雪という。

大雪の最新情報は、平成19年1月8日05時31分、長野地方気象台発表の「大雪に関する長野県気象情報 第9号」だ。

8日夕方から9日明け方にかけ、上空に新たな寒気が入り、再び北部を中心に大雪となるおそれがあるとのこと。
朝5時の積雪状況は上田市菅平52p。雪崩注意報が長野県北部に発令中だ。

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Photo≫薪ストーブが活躍。この大雪は根雪となる

ところでこの大雪で交通障害・事故、遭難が多発。
志賀高原の焼額山ではスノーボードをしていた6名が、また、北アルプスの白馬乗鞍岳で山スキーをしていた2名、さらに白馬村のスキー場でも1名が行方不明となった。何れも携帯電話でのSOSだった。

今、昼のニュースを見ているが、白馬乗鞍岳の山スキーの遭難は吹雪の悪天候でヘリが飛べず捜索不能。無事を祈るのみ。一方、志賀高原焼額山と白馬の遭難者は救出し無事とのこと。

突然の低気圧の発達がもたらした遭難事故。スキー場といえども冬山の怖さがある。暖冬というベールがその恐ろしさを見えにくくしている。

安藤州平Webアトリエ




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