2010年07月04日

やって来ました。実家に子猫

数日前、上田の長野病院前にある実家に、菅平の十の原別荘団地から子猫がやって来た。

実に凛々しく、頭がよさそうで、愛嬌があり、元気な子だ。

一人になった母が「猫を飼いたい」と、相談があったのは先々月のこと。猫族のベテランで本物の猫好き。
父の葬儀にいらしたお弟子さんが「州平さん。実は猫が孕んでいまして、真田町のアトリエに猫を飼っていたと聞きましたが…」という話を思い出し、電話連絡。

「5兄弟の4番め、オスです」と、ダンボールに入り30km弱の旅をして到着。
当日と翌日は車で酔ったのか、上田の暑さからなのか吐いていた。が、写真の通りである。

「我輩は猫である」そのものなのだ。

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Photo≫名前は生まれた菅平の「スガ君」と決定。本人はどうでもよい感じだ

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Photo≫少々眠たそうだが、「おすまし」をする

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Photo≫「おすましスガ君」は、突然、爆睡。ゼンマイが切れたのだろう

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Photo≫寂しがりやで、我輩が胡坐をかくと「ミァー」と鳴きながら鎮座する。カメラを向けると「アップして」と明らかにアピールする

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Photo≫寝床以外に「別荘」を探し出したようだ。南東角の出窓で明るく快適な場所だ。どうやら長野病院の正門の通りを走る救急車が気になるらしい

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Photo≫別荘で「おすまし」

子猫のスガ君に感謝である。母の元気が戻ったようだ。

安藤州平Webアトリエ


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posted by 州庵 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の話し
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