2007年08月11日

長野市の北野カルチュラルセンターで見かけた「エレベーター・シルバーシート」

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Photo≫エレベーター内の『椅子』は高齢者への配慮か?荷物置きか?

先日、長野市の北野カルチュラルセンター・ブラッセリー光庵で、親しい呑み仲間が企画した『信州あの人ゆかりの菩提寺・神社』の出版記念パーティーと称する暑気払いの呑み会に出席。楽しいひと時を過ごしてきた。

呑み仲間といっても、幹事さんとその方の親友のお姉さまは人生の大先輩で、偶然にも仕事で関わりがあり、世の中の狭さを実感。

さて、会場に5分前に着いたが、エレベーター内に見つけたのがこの椅子である。
4人乗ったのだが、全員が「目が点」。

何のための椅子なのだろうか。仲間と推測したが、高齢者への配慮か?荷物置きか?結論が出る前に3階のレストランフロアーに着く。

建物は3階建て、エレベーターは8人乗り程度。8人乗りのエレベーターが如何に狭いか…、また、3階までの所要時間は10秒足らずなのは、お分かりのことと思う。お年寄りが立ち座りするのには時間が短すぎ、荷物置きにしか使えないだろう。

高齢の利用者の声に応えた対策なのだろう。

高齢化王国・長野県の高齢者への「いたわり」か、「エレベーター・シルバーシート」という新しいカタチ。

不思議なものを見てしまった。

安藤州平Webアトリエ




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