2012年02月26日

信州真田の山里が春めく

長期予報によると寒さの底は抜けたようだ。
一週間前の18日未明、全国ニュースでも紹介されたが菅平で−29.2℃を記録し、本州における最低気温記録を更新した。我輩の記憶が確かなら十年ほど前に−27℃台があり、菅平の入り口になるこの大日向では−22℃だったと覚えている。なので先日の記録更新日は、このアトリエがある集落で−24℃ほど。寒さを通り越し異次元の世界だった。

この一週間、春先の日差しや雨があった所為か、雪を溶かしはじめ、確実に春が近づいている。
昼過ぎに山のアトリエへ上ってきたが外気温は−1.5℃ほど。この調子だと真冬日となるが、アトリエの庭や周辺を散策すると「春めく表情」をそこここに見つけることができる。

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Photo≫アトリエへ上る途中、標高760m付近で外気温計が0℃を下回る

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Photo≫軒先の雪庇の雪融け

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Photo≫庭の雪に穴を開けた緑

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Photo≫木蓮の芽吹き

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Photo≫雪融け水の流れ。この小さな沢の上流では天然山葵が採れる

そうそう今日は知人の誕生日である。元気に活躍しているだろうか?早春に生まれたのだからパワーが漲る時期であろう。良き一年となることを願っている。

安藤州平Webアトリエ




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