2010年07月15日

凌霄花(ノウゼンカズラ)を愛でる子猫の"スガ君"

上田の実家にある凌霄花(ノウゼンカズラ)が満開となった。
リビングルームの出窓から見える、蔓を伸ばして咲き乱れている姿は、何処と無くエキゾチックだ。

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Photo≫亡き父が新築祝いで頂いた凌霄花は、この季節、21年間、我が家族と歩行者を楽しませている

その出窓は、先日(7月4日)に登場した子猫の"スガ君"のお気に入りの場所で、寝床に次ぐ「別荘」とご紹介したと思う。

"スガ君"の午前中の生活パターンは、早朝目覚め、ご飯を食べ、用をたし、一頻り遊んで走り回った後、ここの場所でひと寝入りする。
子猫が遊ぶのを見るのは実に面白いのだが、我輩が新聞を読む時、違う頁から潜り込んで、穴を開けて顔を出したり、紙面に乗って破いたり…するのには、引きつりながらの笑顔になる。

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Photo≫リビングルームからの凌霄花ビューポイントで、ダイナミックなあくびを放つ"スガ君"

出窓の別荘でひと寝入りする前、外を眺め溜息をつき、あくび連発。その様子を見ると、明らかに凌霄花(ノウゼンカズラ)を愛でているのである。

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Photo≫ノウゼンカズラ(凌霄花、Campsis grandiflora)はノウゼンカズラ科の蔓性木本。夏から秋にかけ橙色あるいは赤色の大きな美しい花をつけ、庭などでよく栽培される。中国原産

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Photo≫寝るはずなのに顔を洗い出した。これから雨が降るのか?それとも…

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Photo≫やはり眠そうである。前に飛び出した左前足の力の抜け方は睡魔にやられている証拠だ

さて、子猫の"スガ君"。我が実家に来たときは体重1kg、寝る子は育つ…というが、日々成長し体重は300g増。体長も1.3倍となり、やんちゃ盛りである。

本気で遊んでやると血を見る事態に。必需品のひとつに"絆創膏"が加わった。

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posted by 州庵 at 15:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫の話し

2010年07月04日

やって来ました。実家に子猫

数日前、上田の長野病院前にある実家に、菅平の十の原別荘団地から子猫がやって来た。

実に凛々しく、頭がよさそうで、愛嬌があり、元気な子だ。

一人になった母が「猫を飼いたい」と、相談があったのは先々月のこと。猫族のベテランで本物の猫好き。
父の葬儀にいらしたお弟子さんが「州平さん。実は猫が孕んでいまして、真田町のアトリエに猫を飼っていたと聞きましたが…」という話を思い出し、電話連絡。

「5兄弟の4番め、オスです」と、ダンボールに入り30km弱の旅をして到着。
当日と翌日は車で酔ったのか、上田の暑さからなのか吐いていた。が、写真の通りである。

「我輩は猫である」そのものなのだ。

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Photo≫名前は生まれた菅平の「スガ君」と決定。本人はどうでもよい感じだ

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Photo≫少々眠たそうだが、「おすまし」をする

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Photo≫「おすましスガ君」は、突然、爆睡。ゼンマイが切れたのだろう

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Photo≫寂しがりやで、我輩が胡坐をかくと「ミァー」と鳴きながら鎮座する。カメラを向けると「アップして」と明らかにアピールする

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Photo≫寝床以外に「別荘」を探し出したようだ。南東角の出窓で明るく快適な場所だ。どうやら長野病院の正門の通りを走る救急車が気になるらしい

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Photo≫別荘で「おすまし」

子猫のスガ君に感謝である。母の元気が戻ったようだ。

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posted by 州庵 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の話し